前回初めての自分の為に製作したスマートフォンケースの話をしましたが、自分で作品を一つ一つ製作してみて分かった事がいくつかあります。
1つの作品を製作するのに非常に手間と時間がかかるということ。
スマホケース片手に型紙を作成し、皮を切り出し、コバの処理をし、接着して裁縫し…。
これだけするのに何時間もかかった事を今でも覚えています。
もしかしたら根気が無い人なら嫌になっちゃうかもしれません。
でも自分はそうじゃなかった。
時間を忘れてしまうくらい没頭してしまう自分がそこにはいました。
今でも作品を作る時はご飯を食べるのを忘れてしまうくらいに没頭してしまいます。
それは、自分の作品ができるのを待ってくれている人がいる事や、作品を渡した時に喜んでいただける事が嬉しいからだと思います。
待たせてしまう事は非常に申し訳ないですが、待っていただける人がいる事は幸せなことだなって思います。
革を通して様々な出会いや経験をさせていただきました。
それを味あわせてくれた最初のオーダーメイドの作品がこちら
とても喜んで頂きました。
これがレザークラフトを独学でさらに学んでいくきっかけにもなりました。