革と共に生きる〜レザークラフト〜

レザークラフトの魅力やレザークラフトを通して成長していく様子を書いていきます。

物置を簡易防音工房と倉庫へ②

今回は材料調達と施工に入っていきます。

物置の寸法を測り、材料を調達します。

私の場合は、材料の無駄を出したく無いことと、うまくいくか不安なこともあり、面倒ですが少しずつ材料を買い足していきました。

 

【壁の施工(骨組み)】

材料

○米松24×48×3000mm

○T字金具65mm  

○ISOボルトユニクロバラ6×35mm

○ミガキワッシャーバラ6×13
○6角ナットバラユニクロ

 

用意する道具

○電動ドリルドライバー

○チタンコーティングドリル刃6mm

○木工用ドリル刃6.0mm

○レンチ

 

躯体に穴を開けないようにしたかったので、物置のボルトをそのまま流用し、木材を固定することにしました。

 

米松の24×48×3000mmとT字金具で枠組みを作っていきます。

今回24×48×3000を選んだ理由は、6本で1,080円と安かったことと、具体の出っ張りのサイズが25mmだったのでちょうどいいサイズだったからです。

あとは、断熱材として使用を検討しているアクリアマットグラスウールが10k.50mm 幅43.長さ2,880×9.5坪ということで、グラスウールをはめる幅が欲しかったのでこのような施工方法にしました。

 

ホームセンターで木材を長さ2,090mmにカットしてもらいました。

 

①T字金具の穴を広げます。

物置のボルトが6mmのものを使用していたので、T字金具の2箇所の穴を電動ドリルドライバーで6mmに広げます。

結構簡単に穴を広げることができました。

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躯体に取り付けるとこんな感じです。
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それをひたすら繰り返して、躯体に固定していきます。

 

取り付け終わったら木材を当てて、木材に穴を開ける箇所に印をつけて、木材に穴をあけます。

 

T字金具にボルト、ワッシャー、ナットで取り付けていきます。ボルトを締める時は反対側のボルトをレンチで固定して締めるとしっかり締まります。

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躯体にはボルトで止めてある箇所が2箇所しかないですが、木材もしっかりと固定できました。

 

上の部分と下の部分は木材をカットしてもらったときに出た端材で枠組みを作っていきました。

継ぎ目はこんな風にすると強度が確保できます。(後でT字金具で固定する予定)

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下もこんな感じ。f:id:t-kleft:20201119225638j:image

木材カットの寸法は、土台のサイズなどを差し引いたものでカットしてもらって下さい。

 

壁の枠組みができてきました。

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次回は遮音シートを貼っていきたいと思います。